なんてことない風景

c0104371_13241373.jpg

先日ブッ●オフで昭和30年代40年代の防府市の風景写真が載った本をパラパラと見たのですが、何かスゴイものを見たような気がしましたね。
思わず買って帰ろうかと思ったほど、資料的価値が高い!
結局、お値段が高すぎて購入は断念したのですけどね・・・図書館に行けば見れるだろうし。

で、何がスゴイって
フツ〜のスナップ写真なのに現在にはない風景と言うだけで特別な物かのように見えてしまうのがスゴイ!
普段からよく目にする物って、なかなか写真に撮ろうとか思いませんが、撮っておくとひょっとしたら何十年後かにはとてつもなく価値を持った写真になるんじゃぁ・・・とか思いません?
ま、価値ウンヌンの件は置いとくとしても「残す」という作業はとても大切なことじゃないかと気が付くこと数年前・・・。
しかし昭和の時代と違って平成の世は変化に乏しいと思います。変化しないことに安心を感じている感じかなぁ?
さりとて、新しくて背の高い建物をボンボン建てて、道路も広くキレイに、見た目都会化すればそれでいい!というのも精神論として幼いというか邪な感じもします。
Canon EOS kiss X2+SIGMA 18-200/DC/OS

山口に関係するブログが大集合!ランキングサイト山口ブログに参加しています。
↓1日1回ポチッとしてもらえると、よろこびます。

[PR]
by digicat-blog-kai | 2009-07-03 13:43 | 日々な話。